保育士試験の科目合格の有効期間
合格した年から、科目合格がいつまで有効かを。
保育士試験で科目に合格した年から、合格科目の免除が有効な最終年を計算し、延長(最長5年)の勤務条件が確認できる年はその内容を示すサイトです。全国保育士養成協議会の公表(2026年10月27日確認)にもとづきます。
科目に合格した年を入れて、有効な最終年を計算する
計算結果
| 合格科目の免除が有効な最終年 | 2028年 |
|---|---|
| 免除が使える最初の年 | 2027年 |
| 延長条件の確認(1=令和4年合格・2=令和5年合格・0=この計算では未確認) | 0 |
| 延長に必要な勤務期間(0=未確認) | 0か月以上 |
| 延長に必要な総勤務時間(0=未確認) | 0時間以上 |
初期値の条件での結果を表示しています。数字は入力のたびに計算し直します(JavaScript が無い環境では初期値の結果と、下の事例の表をご覧ください)。計算の式と設定値の出典は計算方法と根拠にまとめています。
ご利用にあたって
- 令和6年・令和7年合格の延長条件は公式ページに記載がなく、令和8年合格の条件は画像のみのため、この計算には含めていません(「未確認」の表示)。延長の対象施設や申請手続きも、全国保育士養成協議会のページでご確認ください。
- 有効期間は科目ごとの合格年で決まります。受験の申込みや免除の適用は、必ずその年の試験案内で確認してください。
- この計算は公式ページの記載にもとづく目安で、個別の事情での判断や手続きの代わりにはなりません。
事例から見る
条件を変えたときの結果を、事例として一覧にしています。事例ごとに計算の流れを載せています。
| 事例 | 合格科目の免除が有効な最終年(年) | 免除が使える最初の年(年) | 延長条件の確認(1=令和4年合格・2=令和5年合格・0=この計算では未確認) | 延長に必要な勤務期間(0=未確認)(か月以上) | 延長に必要な総勤務時間(0=未確認)(時間以上) |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026 年に科目合格 | 2028年 | 2027年 | 0 | 0か月以上 | 0時間以上 |
| 2024 年に科目合格(2026 年まで) | 2026年 | 2025年 | 0 | 0か月以上 | 0時間以上 |
| 2022 年に科目合格(延長の条件あり) | 2024年 | 2023年 | 1 | 24か月以上 | 2,880時間以上 |
| 2023 年に科目合格(延長の条件あり) | 2025年 | 2024年 | 2 | 12か月以上 | 1,440時間以上 |
| 2025 年に科目合格 | 2027年 | 2026年 | 0 | 0か月以上 | 0時間以上 |